高知でふるさとインターン

2010年は高知でふるさとインターン

農産物加工、商品開発、産業振興、観光、人材育成……、地域おこしの打ち手が満載! 中山間地域の未来を耕すプロジェクト

(1)本山町の農業の現場を、体で学ぶ(本山町農業公社インターンシップ)
(2)米のブランド化や2次加工などの現場で汗を流す
(3)本山町に住む人たちや地域おこし協力隊の声を集める
(4)本山町未来会議(勉強会)で考えを発表する

ゴール(到達目標)

棚田の米のブランド化や、民間のまちづくり会社との地域戦略など産業振興、
2級米での酒や酢づくり、完全国内産のキムチ、間伐材を活用した学習机やコースターなどの商品開発、
棚田や清流、森林、ピザ釜などの地域資源を活用した観光ツアー、
国内版JICAともいわれ注目される、10人の「地域おこし協力隊」など外部人材を巻き込んだ人材育成、などなど、

地域おこしの打ち手が満載の本山町。
2010年、100周年を向かえ、更に勢いの増すこの町で、
地域おこしの現場を体感し、学びながら、町ぐるみの地域おこしに存分に吸収する。
棚田や山林で、地域の人と共に汗を流し、現場の声を集め、地域の未来を考え提案します。

活動地域

高知県長岡郡本山町。高知県の北部、森林率が約90%の嶺北地域に位置する。
急峻な山脈に広がる棚田は、4千年の時を越えいまも残る地域の風景。
澄んだ水と空気、土によってできるお米『土佐天空の郷』米は、西の魚沼産ともいわれる絶品。
多岐に渡る商品・産業育成高知の山間地として、注目を浴びている。

プロジェクト期間

9月11日~9月20日

受け入れ人数

3人~5人

活動内容のスケジュール

日付 曜日 作業フロー ねらい・実施内容
9月11日 オリエンテーション・棚田コンサート準備 町の方への挨拶、見学など
9月12日 棚田コンサート イベントを通して町の取り組みと棚田の文化を学ぶ
9月13日 現場実習 商品、産業、観光などの地域おこしの現場でスタッフの一員として働く
9月14日 現場実習 商品、産業、観光などの地域おこしの現場でスタッフの一員として働く
9月15日 現場実習 商品、産業、観光などの地域おこしの現場でスタッフの一員として働く
9月16日 現場実習 商品、産業、観光などの地域おこしの現場でスタッフの一員として働く
9月17日 現場実習 商品、産業、観光などの地域おこしの現場でスタッフの一員として働く
9月18日 現場実習 商品、産業、観光などの地域おこしの現場でスタッフの一員として働く
9月19日 月・祝 報告会・勉強会・ピザ交流会 地域おこし協力隊など地元の方と地域おこしについて学び、交流を行う

オプション:
9月25日は、本山町でプロレスイベントがあります。延長可能な方は屋台を出してイベントを盛り上げよう!

学びポイント

棚田の集落の現状を知る+住民の声を集める+未来を考える

お仕事ポイント

稲作や夏野菜などさまざまな農業の現場で働く

交流ポイント

農家の人たち、集落の人たち、地域おこし協力隊(10人)

キーパーソン

本山町農業公社 和田耕一さん:農産物加工の第一線で活躍しています。
本山町地域再生マネージャー 斉藤俊幸さん
本山町地域おこし協力隊:2010年から本山町に入った10人の協力隊
本山町ばうむ合同会社 兼 本山町地域戦略会議事務局 井上将太:インターンをきっかけに本山町に移住し、さまざまな地域の活動をおこなう。

見ドコロお楽しみドコロ

4千年の歴史を誇る、棚田の風景。
エメラルドグリーンの清流、汗見川。
カヌーやいかだ下りを楽しめる吉野川。
となりの大豊町では、日本一の激流といわれる吉野川でラフティングも体験できます!

条件

宿泊: 本山町内の集会所に宿泊(1泊1500円) 和室が2間、バストイレ・キッチン・洗濯機・エアコン完備のきれいな建物です。

食費は、自己負担でお願いします。(近隣にスーパー、食堂、商店あり)

交通:当日現地に集合してください。

(1)JR高知駅から、高知県交通(バス)で本山停留所下車。およそ1時間30分。料金1820円。

(2)JR大杉駅から、高知県交通(バス)で本山停留所下車。およそ15分。料金640円。

(3)大豊ICから自家用車で約15分

現地コーディネーターからのメッセージ

その他・備考

参考URL
地域食材創造館「旬菜工房 もとやま」
本山町

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